地域福祉活動レポート
【地域福祉推進委員会からのお知らせ】聴いて、見て、味わって、ほっこり交流会を開催しました!
1月25日(日)に、山科総合福祉会館にて、「山科区の地域福祉を考える集い~聴いて、見て、味わって、ほっこり交流会~」を開催しました。
会場には、約50名(関係者込)が集い、美味しいパンやお菓子を食べたり、珈琲を飲みながら活発な交流が行われました。


◎今回の集いの目的
近年、少子高齢化や人口減少の本格化によって、あらゆる分野での地域社会の担い手の減少などが社会全体の大きな課題として浮き彫りになっています。
一方、山科区内には「地域とつながりたい、協力できることがある」企業や団体等がありますが、なかなか自分たちだけでは出会い切れていません。
今回の集いは、それらの企業や団体等と地域団体が新しく出会い、つながり合う機会とすること、協働のきっかけづくりを目的として開催しました。
これは、第5期地域福祉活動計画の以下の項目の推進にも、位置づけられています。
〇基本目標1
みんなが地域に役割や生きがいを持って
福祉のまちづくりに参加できる取組を進め、
災害時の助け合いにも活かせる
強いつながりづくりに努めます
〇推進の柱1
「地域を支えている福祉活動を、見て・知って・関わる取組を進めます」
地域の福祉活動の楽しさ等を広く発信して、あらゆる世代の住民に理解を広めます。
また、地域を支える一員として、地域の福祉活動を“自分事”としてとらえ、
さまざまな形で参加できる機会の提供を行います
◎当日の主な様子
当日は、普段地域でサロン等の集いの場所を運営されている学区社協やボランティアの皆さんと、「地域で一緒にできることがある!」と手をあげてくださった6団体さんが、お互いの活動について共有しあいました。名刺交換も活発に行われ、「地域の●●でコラボレーションができないかな?」と具体的な協働にむけてのお話しも複数でていました。
また、障害のある方が通う事業所さんより、パン、お菓子、珈琲をご提供いただき、事業所さんの地域での取組を知ったり、実際の商品を味わえる機会にもなりました。
◎これから・・・
今回の集いでの話や、実現したコラボ事例などもご紹介しながら、出会いの場にきていただける参加者の幅が広がっていくようにバージョンアップしていきたいと考えています。
福祉のまちづくりを「ワクワク」して取り組み、地域での自然な支え合いや繋がりの輪を広げていけるよう進めていきたいと思っています!






